当財団の事業の主要な部分を占める調査研究事業は研究部が主体となり、石油・天然ガスの上流部門における種々の課題について調査研究を実施しています。
研究部は、地質グループ、生産グループ、経済グループ、情報管理グループの4部門からなり、世界の堆積盆地の地質学的評価、生産技術に関する動向調査、政治経済に関する動向調査及び探鉱・開発に関するデータベースの運用・管理等を実施しています。
ICEPは平成4年11月設立以来、官民から協力いただき約100名の石油開発技術者の出向によって、重要地域の評価作業に従事してきましたが、今後とも関係者のご協力を得て毎年数名規模の技術者の交代を通して地質、物探、生産油層技術から経済性までの一貫した技術をカバーするとともに、委託者の附託に応えられる「質」の維持を図ってまいります。
会員各社にとって、評価はしたいがマンパワー的に自社では足りないということがあれば、ICEPもそうした評価がやれる組織であることを認識して頂き、HP上の「問い合わせ先」を通じて、是非声をかけてください。ICEPとしてはこれまでの豊富な経験を評価作業に反映し、会員各社からの期待に応える十分な成果を提供する所存です。
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